当団体について

設立目的

関西実業団陸上競技連盟(以下、関西連盟)は、関西地区において、企業・団体における陸上競技の振興と相互の交流をはかるとともに、国際的な競技会で活躍できる競技者の育成・強化を通じて、わが国の陸上競技界の発展に寄与することを目的としています。

関西連盟は、目的達成のため次の事業を行います。

1.主宰大会の開催

2.競技者の育成・強化ならびに指導者の養成に関わる一切の事項

3.実業団陸上競技の振興ならびに陸上競技の普及浸透に関わる一切の事項

ごあいさつ

 

2017kaichou

関西実業団陸上競技連盟
会長 仮屋 雄司

皆さんこんにちは!

当連盟Webサイトをご覧いただきありがとうございます。

早いもので、関西実業団陸上競技連盟会長会社を仰せつかり、1期2年が過ぎました。振り返りますと、大阪ガス様から引き継ぎ、右も左もわからないまま走り抜け、あっという間に2年が経過したように感じます。

至らぬ点は多々ございますが、皆様に支えていただきましたおかげで、なんとか連盟事業運営を遂行できたのではないかと思っております。

改めて、この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、2018年度を振り返りますと、スポーツ界では不祥事が相次ぐ1年となりましたが、陸上界では、低迷していた男子マラソンで、日本記録が更新され盛り上がりをみせております。

当連盟におきましても、MGCに男女合計7名(男子2名、女子5名※2019年4月1日現在)もの選手が、出場権を獲得しており、4月末がリミットのワイルドカードでさらに一人でも多くのMGC出場権を獲得してほしいと願っております。

また、トラック競技では、遠藤日向選手(住友電工)が室内5000m日本新、同男子60mでは川上拓也選手(大阪ガス)が22年ぶりに日本新記録を更新するなどマラソンだけでなくT&Fも盛り上がってまいりました。

2019年度につきましては、3つの柱として①競技者の育成・強化、②主宰大会の開催、③陸上競技の振興および社会貢献の主要事業に取り組み、微力ながら連盟の発展に寄与してまいります。

2020東京オリンピック・パラリンピックはいよいよ、来年に迫ってまいりました。当連盟から一人でも多く代表選手が選出されるよう盛り上げてまいります。

昨年より、関西連盟が一丸となってオリンピック代表をめざしていく思いで、「#KANSAIPRIDE~関西から世界へ~」というすばらしいキャッチコピーができました。
関西がプライドを持って2020東京オリンピック・パラリンピックに挑む姿を是非、見守っていただければ幸いです。

今年の関西実業団選手権大会では、初の試みとして、健康志向を意識し、加盟団体の社員の皆様が参加していただけるロードレースを実施する予定ですので、ふるってご参加ください。

全日本実業団対抗選手権につきましては、2016年より大阪・長居に開催場所を移し、大会記録の数が増え、来場者も3日間で3万人以上会場にお越しいただき、大変な盛り上がりを見せております。

本大会は、来年の2020年まで長居開催(*2020年:春開催)が決定いたしました。主体連盟として、引き続き「記録が出る大会」、「盛り上がる大会」をめざして準備を進めてまいります。

最後になりますが、当連盟登録者様におかれましては、是非、関西実業団選手権大会をはじめ、主宰大会の積極的なご参加をお願いさせていただき、共に陸上競技を盛り上げていければと思っております。

2019年度も何卒、関西実業団陸上競技連盟のご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

関西実業団陸上競技連盟 事務局

〒540−8511 大阪市中央区馬場町3−15 NTT西日本ビル1F
℡06-6949-8880/FAX06-6949-8859
mail info@kansairenmei.com

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