当団体について

設立目的

関西実業団陸上競技連盟(以下、関西連盟)は、関西地区において、企業・団体における陸上競技の振興と相互の交流をはかるとともに、国際的な競技会で活躍できる競技者の育成・強化を通じて、わが国の陸上競技界の発展に寄与することを目的としています。

関西連盟は、目的達成のため次の事業を行います。

1.主宰大会の開催

2.競技者の育成・強化ならびに指導者の養成に関わる一切の事項

3.実業団陸上競技の振興ならびに陸上競技の普及浸透に関わる一切の事項

ごあいさつ

 

2017kaichou

関西実業団陸上競技連盟
会長 仮屋 雄司

皆さんこんにちは。
日頃は当連盟Webサイトをご覧いただきありがとうごあいます。

昨年度より大阪ガス様より関西実業団陸上競技連盟会長会社のバトンタッチを受け、早いもので1年が経ちました。 振り返りますと、右も左もわからないところ
からスタートし、戸惑いながらも皆様の多大なご協力をいただきながら、なんとか1年目を終えることができました。皆様方におかれましては、寛大なお気持ちで支えていただき、この場をお借りして感謝申し上げます。

さて、いよいよ、2020東京オリンピックまで、あと2年と待った無しで迫ってまいりました。マラソン復活プロジェクトとして2015年よりスタートした、プロジェクトエクシードは、遂に1億円獲得選手が誕生し、オリンピックに向けて勢いがでてまいりました。関西においても、上門選手(大塚製薬)、竹ノ内選手(NTT西日本)、松田選手(ダイハツ)の3名がMGCレースの出場権を獲得しております。3選手に続き、まずは選考レースの土台に上がれるよう、MGCシリーズ(2018-2019シーズン)での積極果敢なレースを期待いたします。

また、トラック&フィールドにおいても、リオデジャネイロオリンピックに続き、昨年のロンドン世界陸上での4×100mリレー銅メダル獲得や、桐生選手(東洋大学)日本人初の100m9秒台の日本記録更新を達成する等、東京に向けて注目と期待が集まっております。

最後になりますが、2020東京オリンピック・パラリンピックには、当連盟から一人でも多くの日本代表選手が輩出されますことを強く願っておりますと同時に、強化および盛り上げにつとめる所存でございます。

今年度も何卒、当連盟へのご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2018年4月1日
仮屋 雄司

関西実業団陸上競技連盟 事務局

〒540−8511 大阪市中央区馬場町3−15 NTT西日本ビル1F
℡06-6949-8880/FAX06-6949-8859
mail info@kansairenmei.com

▲このページの先頭に戻る